腕時計の読みもの

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【バーゼルワールド2018】パテックフィリップ5270P サーモンダイアルの永久カレンダークロノグラフを発表

パテックフィリップ5270P

1941年から生産され続けるパテックフィリップの永久カレンダー搭載のクロノグラフは、もはや同社のお家芸となっていますが今年のバーゼルワールドでも新作が発表されました。

パテックフィリップの顔パーペチュアルカレンダークロノグラフ

パテックフィリップ5270G-019と5270R-001
出典: https://instagram.com/p/BWEpu-hHLoA/

5270といえば、2011年にホワイトゴールドで登場し、2013年には文字盤が幾つか追加されベゼルにダイアモンドを使用したプラチナケースの5271Pもリリースされました。
(上写真は、左から5270G-019ホワイトゴールドケース青文字盤、5270R-001ローズゴールドケース白文字盤)

新作はプラチナケースにサーモン文字盤の5270P-001

パテックフィリップ5270P

文字盤の色が変わるだけでこんなにも雰囲気が変わるのかと驚かされる仕上がりです。

パテックは過去に5970生産終了間際に数量限定で4種類の特別な文字盤を搭載した5970をリリースしています。詳細は以下リンク参照。

Hands-On with Two Very Special Patek Philippe Refs. 5970, Including in Platinum with a Salmon Dial | SJX Watches

パテックフィリップのプラチナモデルは、ホワイトゴールドやローズゴールドなどのモデルよりも大きく値段があがる傾向にあり、例えば5070Pは5070のG、RやJモデルの2倍程度の金額で販売されています。

価格は、おおよそ165,000スイスフラン(日本円にして約1,840万円)となる予定です。

 

さらなる詳細は公式ページをご覧ください!

www.patek.com